本展は、様々なフィールドで 活躍する作家による「Plug and Plays」をテーマにした展覧会です。
「Plug and Plays」には、「つなぐ (Plug) ことで何かが実行 (Play) される」という意味が込められています。
出展される作品は、作家たちの「考え」と「鑑賞者」をつなぎ、作品と対話する場を創り出すことでしょう。
ここでは、予測外の表現に出会えるかもしれません。どんな作品が待ち受けているのか。
作品と戯れるように楽しんでいただける展覧会となれば幸いです。
会期中には、ワークショップの成果も兼ねたライブイベントも企画しています。是非ご参加下さい。
[会期] 2010年3月30日(火)―5月5日(水・祝)
[会場] 辰野美術館 一階展示室(map)
[休館日] 月曜日・4月30日(金)
[開館時間] 午前9時―午後5時(入館受付は4時30分まで)
[入館料] 大人(高校生以上)300円 小中学生100円
[主催] 辰野美術館
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出展作家
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1981年横浜生まれ。2004年多摩美術大学情報デザイン学科卒業。同学科副手を経て2007年よりフリーランスとして活動。 現在、多摩美術大学プロダクトデザインコース助手。 主に動きを用いたインスタレーション作品を制作/発表している。 http://homepage.mac.com/t_azami/ |
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1981年生まれ。長野県出身。 2007年多摩美術大学大学院デザイン専攻情報デザイン領域修了。 時間と生命についての、哲学・科学・美学的リサーチと考察を背景として、電子デバイス、映像作品、空間インスタレーションなど、多彩な作品を制作している。 現在はwebディレクターとしてインタラクティブコンテンツの企画・制作に携わりながら、同時並行で作品制作も行っている。 第11回文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品、前橋アートコンペライブ 2006グランプリ受賞。 http://i-mi.org/ |
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1981年熊本生まれ。2005年多摩美術大学情報デザイン学科卒業。 2007年多摩美術大学大学院デザイン専攻情報デザイン領域修了。 人の心の内と外の境界線をコンセプトととし、アナログ感、実在感を重視したインスタレーション作品を制作。 動きや光、様々な手法で人間の奥に眠る記憶や感覚に訴える。 http://www.komemitsu.com/ |
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1985生まれ。香川県出身。 2008年多摩美術大学情報デザイン学科情報芸術コース卒業。 2010年多摩美術大学大学院デザイン専攻情報デザイン領域修了予定。 映像、音、ネットワークなど様々なメディアを用い、ソフト、ハードを独自に組み合わせ、インスタレーション、ライブパフォーマンス等の活動を行う。 第14回学生CGコンテストインタラクティブ部門最優秀賞受賞、2008 ASIA DIGITAL ART AWARDインタラクティブアート部門入賞。 http://tadahi.com/ |
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2009年多摩美術大学大学院デザイン専攻情報デザイン領域修了。 抽象絵画自動生成マシン”画家エミュレータ”によって絵画を研究している。 絵画のフレームによって作られる相互テクスト性や主体性など、視覚メディアの持つ構造を知覚と計算によって考える。 次世代のコンピューティングを研究している。 http://moxuse.org |
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1980年東京生まれ。2005年多摩美術大学情報デザイン学科卒業。 人の動きを音に換える装置「人弦」を用いたパフォーマンスユニットを立ち上げ、オランダやイタリアでツアーを行う。 その後、下肢不自由の身体障害者になったことをきっかけに、身体そのものに興味を深める。 近年は自分の身体で表現できることを模索し「空間づくり」をテーマにライブ活動を行う。 http://www.shinoweb.com/ |
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関連企画
ワークショップ
動く作品の楽しさを知ってもらうべく、あきびんを使用した光る楽器を作るワークショップを行います。ワークショップで作った楽器でライブイベントでセッションに参加できます。ふるってご参加下さい。
日時 4/24(土)15時〜(暗くなってから、あきびんを光らせてみたいため)
会場 辰野美術館 2Fロビー
募集定員 20名。
参加費 1人500円
必要材料 各自あきびんを持ってきてもらう。ニッパー、ペンチなども準備できる人は持ってこよう。
参加対象 小中学生
※終了しました!
ライヴイベント
松村志野(本展出展者)と齊藤邦彦がワークショップの成果発表と共に音楽と光のライブを行います。オリジナル曲を演奏するほか、自由に演奏する時間には、「あきびんで作ろう!光る楽器」のワークショップで作った楽器をつかって子どもたちが参加します。
齊藤邦彦ウェブサイト
日時:5月3日(月・祝) 午後5時30分開場 午後6時開演
会場:辰野美術館・2Fロビー
入場料:大人800円 小中学生500円(展覧会や美術館の展示もご覧になれます)
※ 共にドリンクつき
フライヤーはこちら
スペシャルゲストでcontact Gonzo、梅田哲也が出演!
contact Gonzoと梅田哲也が、ライブイベントに大阪からゲリラで参加してくれることになりました!どんなライブになるのか主催者側も予測不可能です。
■contact Gonzo プロフィール
「contact Gonzo」とは、集団の、そして方法論の名称、つまりローファイなスパークでもある。
森の中でカメラを破壊しながらも誰よりも自分たちに近つづく手法「the first man narrative」を開発し、以後、大量の写真撮影を行う。
壊れたインスタントカメラは触ると感電する。
これまでにヘルシンキの地下に広がる核シェルターや北極圏の森のテント生活、南京の学生食堂、ソウル駅、沖縄の巨大な埠頭などでの撮影を行う。
http://contactgonzo.dtiblog.com/
■梅田哲也 プロフィール
空間に廃材や日用品を持ち込み、改造し組み合わせることで、光や音、動きなどの「現象」をともなう、独特の空間にかえてしまう。
パフォーマンスとしておこなうこともあれば、インスタレーションというかたちをとることもある。
http://www.siranami.com/
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近隣情報
荒神山温泉たつのパークホテル 徒歩5分 電話0266-41-2001
荒神山公園さくら祭り 4月10日(土)―5月5日(水・祝)
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会場案内
辰野美術館
■所在地 長野県上伊那郡辰野町樋口荒神山公園内
■電話 0266-43-0753
■FAX 0266-41-4572
■web http://www.town.tatsuno.nagano.jp/sc/artm/
■mail art-museum@town.tatsuno.nagano.jp
中央道「伊北IC」から車で10分
中央道「辰野バス停」から徒歩20分
JR飯田線「辰野駅」から車で10分
google mapはこちら
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お問い合わせ
papuning@gmail.com↑トップへ戻る







